海辺のふかふか

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元気概論:早めの対処が大事って話

元気を出すのは、元気じゃなくなってからじゃ遅いような気がする。遅いというか「1. 元気じゃないときに普通に戻るためにできること」と「2. 普通の状態ですると元気になれること」は違うというのが正確か。なので元気じゃないときに2. をしてしまうと元気になれなくて余計落ち込む……というより、そもそも出来ない。

  • 元気なうちに、元気がなくなってから発芽する元気の種を蒔いておく
  • 元気が全然なくなる前に回復させる

あたりが、元気を出すためにできることだろうか。

今週のお題「元気を出す方法」

「忍法、二重術」でハッピー?

電車やYouTubeで美容整形や美容医療の広告をよく見かける。それらは例えば「ぱっちり二重になれば、自信が持ててハッピーな人生!」みたいなメッセージを発していることが多い。でも、そもそもどうして一重だったら自信が持てないんだろうか。整形したっていいけれど、それをしないと自信が持てないのはなぜか、そうさせているものは何か、一回考えてからでも遅くないのではないか。

欲望は多かれ少なかれ環境によって作られるものだから、社会が発するメッセージから完全に自由になれるとは思わない。作られた欲望だとわかってなお、そうしたいならそうしたっていい。ただ、社会から「これ欲しいでしょ?必要でしょ?」って押しつけられたものを無批判に受け入れたくはないなって思う。

本筋から外れますが、美容整形の「二重術」って忍法みたいでちょっと面白い。「忍法、二重術!」これにてドロンします。

布団を愛するのに言い訳はいらない

今朝は近年稀に見る良い目覚めだった。眠くもなくだるくもない、そんな最高の寝起きで、やっぱり布団が好きだと思った。

眠り足りないから、寒いから、そんな否定形の理由で布団を出られないのだと思っていた。でも違った。私はただ布団に入っているのが好きなんだ。

数学が出来ないから文系を選んだんじゃない。足が遅いから文化部に入ったんじゃない。好きに言い訳はいらない。

これからはもっと、布団を出られずダラダラする時間を愛せそうだ。

食べるの、だーいすき!

みなさん、食事してますか?私は毎日します。

最近おいしかったもの4選

ファミリーマートのまぐろたくあんおにぎり

マグロのすり身と刻んだ沢庵を混ぜたものが具材のおにぎり。いわゆるとろたく。ファミマのこのおにぎりが、海苔は薄くてパリッパリ、マグロの旨みに沢庵の塩気と食感が合う〜。ローソンにとろたくおにぎりがあったときもよく買ってたけど、私とろたく好きなのかも。

ドトールミラノサンド カマンベール&海老グラタン

1月からの新商品。貝みたいな形のマカロニと、カマンベールチーズが入っていて美味しい。

カップヌードル 欧風チーズカレー味

ちょっとびっくりするくらいカレーだった。チーズはそこまで強くなく、ただただカレー。

お母さんが作ってくれたおはぎ

結構大きいのに、甘さ控えめだからぺろりと食べられちゃう。暗いキッチンで見たときはハンバーグだと信じて疑わなかった。

 

世の中にはおいしいものがいっぱいあるので、明日もおいしい思いをしたいと思います。

今週のお題「最近おいしかったもの」

「何も出来ない」の発作

ときどき「何にも出来ない」の発作が起こる。私は誰にでも出来ることしか出来ないし、私に出来ることは誰にでも出来るし、みんなやってることが私には出来ない。そんな思いに囚われて身動きが取れなくなる。この発作の最中は、自分に出来ることがすべて色褪せて見える。世界に色が戻るのを待つしかない。

便宜上、発作の最中は狂っていて、治まったら正気に戻るのだとしているが、逆なのかもしれない。いつも自分がまともな人間だという夢を見ていて、ときどきその夢から醒めているのでは。

どちらでもいい。たとえ夢だとしても私には、私が何とかやっていける人間だという物語が必要だ。

急な休みの夢を見る

もし前日の夜に急な休みが決まったら、まずは時間を気にしないで寝て起きたい。

目が覚めて元気だったら、平日なら買い物に行きたい。何を買うかもどこにいくかも気の向くまま、空いた街を楽しみたい。

休日はどこに行ってもそれなりに混んでいそうだから、家にいて配信の何かを観ることにしようか。ウォッチリストから適当に選ぶ。有効活用なんて考えない。もともと無かった時間なんだから。

休みが当日の朝、例えば家を出てからわかるなら、いっぱい寄り道してちょいちょい買い物しながら帰るかな。買ったものを家で食べて、寝るか、YouTube見るか。

計画計画、タスクタスク、の人間だった自覚があるので、こんな風に自由な時間について考えられるようになったことに成長を感じる。いざ急に休みとなったら、予定が狂って慌ててしまうかもしれないけど……。

……急な休み、降ってこないかなあ。

今週のお題「急に休みになったら」

人生に悩みリズムゲームに踊る

人生について思いを巡らせていたのだが、お気に入りのリズムゲームを2回ほどオートプレイしていたら、楽しすぎて考えてたこと一回全部忘れちゃった。嘘だろ!と思うのと同時に、これだから人生楽しいんだよな、とも思う。

どうやら私は平均よりかなり繊細で、より多くの刺激を受け取って深く考える。そのせいで楽しいことでもすぐ刺激がキャパオーバーになる。

作家の品田遊先生こと恐山さんの雑談配信に寄せられた近況報告に「1年間の休みがあったのでローストポークを1から手作りしました」というのがあった。1年間じゃなかったかもしれないし、ローストポークじゃなかったかもしれないけど、そこは目を瞑ってください。その近況報告に対して恐山さんは「確かにローストポークを1から作るには1年間の休みが要るよね。ローストポークを作るのに1年はかからないんだろうけど」みたいな反応をしていた。

それと同じで、私は例えばアニメ1話を観るのに1日必要なときがある。心身ともにコンディションを整え、30分のアニメを中断せずに観られる場所と時間を確保し、見終わったら余韻に浸って動けなくなる可能性まで考えたら1日の休みが必要だ。そのくらいしないと刺激がキャパオーバーになる。それほど刺激に対して敏感だから、リズムゲームのオートプレイ2回で考えてたことを全部忘れちゃうくらい楽しむこともできる。これが私の人生を楽しむ術なのだ、という気がする。文字ほど前向きな気持ちではないけど、私にはそれしかないから。

あまり上手く書けなかったかもしれないけど、こういうことを語れるようになっていきたいので、叩き台として上げておきます。